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このブログでは国連職員を目指す私(20代)が英語(特にTOEIC)の勉強及びその過程での発見などを記していきます。
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もしもし。。。私です

2009/06/15 06:48
昨日は英検でしたね。今日の13時よりSTEP(英検)HPで解答速報が掲示されます。TOEICと違い英検は問題用紙を持って帰ってこれる+答えが発表されるので自己採点ができます。楽しみですね。


話は変わり、今回は電話の応答についてです

ビジネスの世界では電話と電子メールが欠かせませんよね。そこで以下のような表現を学びたいと思います。

ケイト:「もしもし、ブリンストン社会計部長のケイトと申します。ブラウンさんはおられますか?」

ブラウン:「わたしです。」

ケイト:「ああ、ブラウンさん。実は、来週ぜひお目にかかりたいと思っているのです。例の契約に関してお話しがありまして。来週ご都合つきますか?」

ブラウン:「いいですよ。水曜日の午後か木曜日の午前中はどうでしょう?」

話の内容のこまごましたところはさておき、まず電話をかけてアポイントメントをとるシーンです。

Kate: "Hello. This is Kate, the accounting manager in Brinston corporation. Could I speak to Mr. Brown?"

Brown: "This is he."

Kate: "Oh, Mr. Brown. I was wondering if you could schedule a meeting with me next week. I would like to discuss the contract. Can you manage next week?"

Brown: "OK. What about Wednesday afternoon or Thursday morning?"


というようになります。

2行目、ブラウンが This is he. と言っています。これは(が)彼です。→わたしです。私が女性なら This is she. となります。

3行目、ケイトの I was... の表現も「〜できませんか?」「〜したいのですが。」と言いたい時には持ってこいの表現です。 "I was wondering if S + (could/should/would + inf) " です。また都合がつくかどうか manage を使って聞いていますね。ここもポイントです。

最終行目、 What about... ここはもちろん How about.... としてもよいでしょう。


このように短い会話の中にも使える表現が隠されていることが分かります
「〜したいのですが。」
機会があればぜひ使ってみてくださいね


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英検当日

2009/06/14 07:13
本日6月14日は実用英語技能検定“英検”の試験日ですね。


実は私も受けます 準1級です。

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えー、持ってなかったの?!


はい。3年前に2級を取ってから英検からは遠ざかっていました。正確には、去年受験して1点足りずに敗北 Part1の単語問題にやられました。英検の単語って特殊ですよね。正直、TOEIC単語は日常でよく見られるものが多いのに対し、英検は「どこで使うんだ?」って感じのものがほとんどです。少なくとも前回はそう思いました。

しかしそう言い訳ばかり言っていても始まらないので、今日の試験突破してきます。勝負の分かれ目はやはり単語です。が、TOEICを通じた日々の勉強は決して無駄ではありません。同じ言語です。そう信じています。

私の計算では前半Readingで50/65点、後半Listening31/34点、全体で81/99で合格と見積もっています。多少誤差はあるでしょうが、合格点がおよそ70点とされているのでおそらくいけると思います。あくまで計算上の話ですが、目標設定はこんな感じでいきます

今回もマスクをつけての試験となりますが、焦らず落ち着いて解いてきたいと思います
私と同様、本日試験の皆さん、共に頑張りましょう!!!

合格祈願に1クリックお願いいたします。
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15%で世界をリード

2009/06/13 08:23
Taro Aso, Japanese prime minister said that his country’s targeted reduction of 15 per cent in emissions from 2005 levels by 2020 was “ambitious” and made Japan a world leader in the fight against climate change. (excerpt from Financial Times)



一昨日、麻生首相が温室効果ガス削減の中期目標を表明しましたよね。2005年から2020年までの間でその排出量を15%削減するとのことです。なぜ15%なのでしょう。理由はEU、アメリカの目標がそれぞれ13%、14%だからですね。それを1%上回る数字を設定し実現することによって日本が世界経済をリードするといった狙いがあります。

ですが、実際この目標を実現しようと思うとそれなりのコストがかかります。

・ソーラーパネルの量を今の20倍にする。

・ガソリン1リットル当たり30円の上乗せ



などです。これらから推算される1世帯当たりの年間負担額は7万6000円とかなり高負担だと言えます。果たしてこの目標は達成できるのか。私たち国民一人一人が真剣に向き合わなければならない問題ですね。



http://news.bbc.co.uk/2/shared/spl/hi/sci_nat/04/climate_change/html/greenhouse.stm
地球温暖化の説明でちょっとしたモデルがありましたのでご紹介いたします。このサイトにアクセスして一部クリックすると動く部分がございます。時間がございましたらご覧ください。


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レモンはレモネードに

2009/06/12 07:00
"When fate hands you a lemon, make lemonade" (Dale Carnegie).

運命がレモンをくれたら、それでレモネードを作る努力をしよう。


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これはかのデール・カーネギーが彼の著>『道は開ける』の中で言った言葉です。奥深いですよね。



愚か者は、自分が与えられた贈り物がレモンだと気づくと途端にやる気を失ってしまう。うまくいかない原因を他者や社会に押し付け自らは何も変わろうとしない。そのような状態の下では全てが不幸の根幹となってしまう。

逆に賢者は、その与えられたレモンでどうやってレモネードを作ろうかと考える。今ある困難な状況は元はと言えば周りの者のせいでも社会のせいでもない。自分自身に原因があるのだと認識してその原因を探ろうとする。また、どんなに困難な状況でも、行動し解決しようと試みれば何とかなるものだと知っている。



私は後者でありたい。我が身の前に断固として立ちはだかるように見える壁は、実はそれほど高くはないのかもしれない。実際、今までいくつか乗り越えてきたように思える困難も、乗り越えてみればそれほど高くなかったことに気づく。それなりに自分が成長したからだろうか。過去の自分を恥ずかしくさえ思う。常に前を向いて歩こう。



英語でも同じ。今は全然わからないと思っていてもいずれ分かるようになる。それは自然にそうなるのではなく、それなりに努力し、挑戦してきたからこそ実現する。



そんな考えが私の中に芽生えました。伸び悩んでいるとしても焦ることはない、ただ静かに、そして着実に努力を積み重ねていくことが何よりも成功への近道な様な気がします。



一緒にレモネードを作りましょう!



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ポケットに“すぽっ”

2009/06/11 06:11
昨日カステラとスポンジケーキについて記事を書きましたが、そのカステラについて説明している記事がありましたのでご紹介いたします。少し長いので時間のある時にご覧いただければと思います。

Kasutera is a sponge cake made of sugar, flour, eggs, and starch syrup. It is a speciality of Nagasaki Japan, but the cake is originally from Spain. The name is believed to derive from a region called Castilla. During the 16th century, a Portuguese ship came into Nagasaki, which used to be the port of Japanese commerce. The Portuguese brought the Japanese many unusual things such as guns, tobacco, and pumpkins. Kasutera was also one of the things they brought. Kasutera was able to be preserved for a long period of time so it was necessary for the sailors who were out on the sea for months. In the Edo era, it was a sweet that was precious and was served for the envoys from Korea. Later, Japanese people started making kasutera, and the cake's taste slowly changed to fit to the Japanese palate. This is the root of the kasutera in today's Japan.


話は完全に変わりますが、最近の電子機器はどんどん小型化されていますよね。Yahooニュースを見ていて気付いたのですがSONYがVAIO type S を発売しています。パソコンなのにポケットに入るほどの大きさ・薄さのようです。びっくりしました。どこでも持ち運べて便利そうですね。このブログの読者の皆さんの中にこのような超小型パソコンをお持ちの方おられるでしょうか?もしおられましたら使い勝手などお聞きしたいのですが・・・私は今のところ携帯とノートパソコン(Let's-note)で満足していますが、将来的にはtype Sのようなものも一台持ってみることも考えています。参考URL:http://www.vaio.sony.co.jp/Products/P1/

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両者の違い

2009/06/10 07:08
朝から変わったカステラをいただきました。

抹茶あずきカステラカステラ巻チョコレートです。

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英語でカステラは“a sponge cake”ですね。しかし少し厄介なことに「スポンジケーキ」という商品が別に存在します。では両者の違いは何なのでしょう。少し調べてみましたところ、

*****
カステラとスポンジケーキとの間に明確な区分は無いが、日本に於いては一般に前者には”しっとり感”を、後者には”ふんわり感”を求める傾向が強い。
この為、カステラはスポンジケーキの中でもよりしっとりした食感の得られる共立て法によって作られるのが一般的であり、更にしっとり感を増す為に糖類を多めに用いたり、同じ糖類でも上白糖や三温糖等の転化糖、或いは水飴や蜂蜜と言った保水性の高い糖類が用いられる。
カステラにはスポンジケーキと比べて濃い焼き色のついた物が多いが、これはこれらの糖類に含まれるブドウ糖や果糖がグラニュー糖の主成分であるショ糖に比べてメイラード反応を起こし易い事による。
カステラのスポンジ状の生地は基本的に卵を泡立てる事で物理的に取り込まれた空気が焼成時に熱膨張し、同時に生地に含まれる卵のタンパク質が熱により変性して凝固、気泡が固定化される事により形成されている。
ベーキングパウダー等の膨張剤によって膨らませる事も可能であるが、これらの添加剤はカステラに求められる”しっとり感”を損なう場合が有る為、大量生産品を除けば余り用いられない。
*****

ようです。

いずれにせよ私は両方とも好きです。イメージとしては

「スポンジケーキ」はシンプルでクリームトッピングを楽しむもの
「カステラ」はそれ自体に織り込まれた味を楽しむもの

というのが私の中にはあります。皆さんはどちらがお好きですか?


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“私”の必要性〜文化〜

2009/06/09 06:31
この間、外国人の友達に「“私”ってどういう時につけて、どういう時はいらないのか。」と聞かれました。

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・・・

確かに気になりますよね。英語ならまず “I did ~.” “We saw ~.” のように主語、動詞から文章が始まります。それに対して日本語の場合“誰が”を無視していきなり動詞から始まること結構ありますよね。話の流れからそれが誰の動作なのか推測できるからでしょうか。
また、日本の伝統的文化の「みんなで一緒に」や「みんな平等」など一人だけ飛び出て何かをするというよりむしろ「一緒に〜しよう」というものが影響しているのでしょうか。そのような文化の下では「私が、私が…」ということは目立ちたがり屋やでしゃばりのすることといったマイナスイメージがあることも事実です。

それに対し欧米諸国では「個人が」という考えがより強いように思われます。ですから“誰が”というのが大事なポイントになってくるのでしょう。このような考えの下では「私が」というのはでしゃばりではなく、むしろ自己を表現・アピールしいいこと、もしくはそれでいて普通なのでしょう。
私は両方の考え・価値観共に賛成です。

話が逸れましたが、先ほどの質問に対して「私」は文化の違いによるもので明確な根拠や定義はないかな。と答えました。特に1対1で話している時いちいち「私は、私は」なんていいませんよね。そういった主旨のことを伝えました。


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